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ボウモア(アイラ)アイラ・モルトの中では中間的な味わいを持つといわれるボウモアは、その意味でも知名度においてもアイラを代表する銘柄であり、アイラ入門用にぴったりだと思う。ボウモアといえば独特の化粧品香がその特徴だと思われてきたが、1990年代頃以降のヴィンテージからは、かなりその印象が薄まり、スモーキーが前面に出ているものが多くなった。また、1970年以前のものは、よくパッションフルーツの香りなどといわれ人気も高い。
【INDEX】
オフィシャル・ボトリング◆年数表示あり
【モリソン・ボウモア(サントリー)】
●ボウモア 8年 40% 700ml(旧ボトル)スタンダードの12年よりもこちらが好きという人も多いが、終売が決定
●ボウモア 12年 40% 700ml(新ボトル)ボトルの形もラベルもがらりと変わりました
●ボウモア 12年 40% 700ml(旧ボトル)旧ボトルのスタンダードボトル
●ボウモア 12年 43%(旧ボトル)度数(と容量)違い
●ボウモア クラシックセレクション 12年・15年・17年 43% 3×200ml(旧ボトル)こちらは200mlボトルのセット
●ボウモア エニグマ 12年 40% 1000ml(旧ボトル)「Enigma」は「謎」という意味。優しいピート香と甘やかなシェリー樽熟成の香り、スムーズで柔らかい飲み口
●ボウモア 15年 ダーケスト 43% 700ml(新ボトル)バーボン樽で12年間熟成された原酒を、オロロソシェリー樽でさらに3年間熟成
●ボウモア 15年 マリナー 43%(旧ボトル)海辺の地下貯蔵庫で長期熟成しただけに華やかなピート香に海藻の香りが溶け合い甘く深いシェリー香も効いている
●ボウモア 17年 43%(旧ボトル)シェリー樽熟成、華やかなピート香、甘美なシェリー香、しっかりしたボディ
●ボウモア 18年 43% 700ml(新ボトル)クリーミーなトフィー、完熟フルーツのよな甘い香りの中にも微かに感じるスモーキーなアロマ
●ボウモア 25年 43% 750ml(旧ボトル)フローラルなスモーキーさと焦げたバニラの特徴、重厚でフルーティーなフィニッシュ
●ボウモア 25年 43% 700ml(1968年蒸留)オールドヴィンテージ(イタリア向けのボトル)
●ボウモア 25年 43% 700ml(1968年蒸留)オールドヴィンテージ
●ボウモア 30年(ドラゴン)いまや幻となったボウモア・ドラゴン、まだあったんですね◆年数表示なし
●ボウモア レジェンド 40% 700ml8年といわれているが年数表示なし。
●ボウモア サーフ 43% 750mlこちらも年数表示がない若いボウモア
●ボウモア シングル・セレクト 40% 700mlヨード香、ピート香が程よく抑えられています
●ボウモア カスクストレングス 56%年数表示がない樽出し度数のボウモア
●ボウモア ダーケスト 43%海辺の蒸溜所ボウモアの、貯蔵庫の地下室(海抜下)でシェリー樽熟成
●ボウモア ダスク 50%ボルドーのシャトーで赤ワインの熟成に使われたフレンチオークの樽で2年間後熟
●ボウモア ドーン 50%バーボン樽で12年熟成後、ルビー・ポート・カスクで2年熟成させたフィニッシュもの
●ボウモア ボヤージュ 56% 700mlこちらはポート樽フィニッシュ◆限定ボトル
●ボウモア FEIS ILE 2006 6年 57.4% 700mlアイラフェスティバル向け限定ボウモア
●ボウモア 16年 シェリー樽熟成 53% 700mlフルーティな中にも、仄かにスパイシーさが感じられ深い味を生み出している
●ボウモア 16年 シェリー樽熟成 53.8% 700mlオロロソシェリー樽由来の芳醇で、チョコレート、そして甘いいちじくのような香りに、スモーキーさが絡み合う
●ボウモア リミテッドエディション 16年 51% 700mlバーボン樽で16年間熟成、円熟味を帯びたボウモアならではのピート香が絡み合い、 暖かい後味を感じさせます
●ボウモア リミテッドエディション 16年 51.8%デリケートな柔らかいフルーツと軽いピートの味わい
●ボウモア 21年(旧ボトル)詳細不明ですが、以前にあったオフィシャルボトルと思われます
●ボウモア 22年(旧ボトル)豪華化粧箱入り。こちらも詳細不明です
●ボウモア 30年 43% 750ml免税店向けに1800本のみ販売された30年物
●ボウモア 37年 1968 43.4% 700mlカスクタイプバーボンウッド
●ボウモア 37年 1968 43% 700ml深い茶褐色と微かにシナモンと熟した果物の香り
●ボウモア 1964 フィノ 49.6% 700ml柑橘系の心地よい香りと蜂蜜のような甘さ、仄かにボウモア特有のスモーキーフレーバーが交わる
●ボウモア 38年 1957 40% 700ml私が飲んだモルトのベストワンです。本当に幸運でした
ボトラーズ
【アベイヒル】
●ボウモア 3年 ミレニアム ディスティレーション 61.6% 700ml2000年に蒸留され2003年にボトリングされた若いボウモア
●ボウモア 3年 ミレニアム ディスティレーション 61.9% 700mlスモーキーなフレーバーと麦の風味が特徴。シェリー樽熟成
●ボウモア シングルカスク 1992 14年 58.9% 700mlペドロヒメネス・シェリー樽熟成
【ウィルソン&モーガン】
●ボウモア 1989/2004 アルマニャックフィニッシュ 46% 700ml
【ヴィンテージモルト】
●クーパーズ・チョイス ボウモア 1994 12年 46% 700ml磯の香りでピート香は軽め。ソフトなスモーキーさの中に麦芽とフルーツの味わいが感じられる
●カスク&シスル ボウモア 1990 16年 58.4% 700ml干草と土の香り、ゴボウ、にんじん、じゃがいもなどの根菜
【エイカーダイク】
●ボウモア 1984 51.4% 700mlピーティな風味を残した仕上がり
【エクスクルーシブ・モルツ】
●ボウモア 1996 9年 53.4% 700ml香りはパフューミーなピート、塩、海草やタール。味は厚くモルティで、凝縮した甘いピートと塩
●ボウモア 1997/2007 10年 56.9% 700ml香りはソルティーで、バーベキューやたき火。味はパワフルでとてもソルティーかつ華やか
【M&H】
●テイストスティル ボウモア 1982/2006 54.7% 700mlバーボン樽より207本ボトリング、パヒュームが効いている?
【キングスバリー】
●ザ・セレクション ボウモア 5年 43% 700mlホグスヘッド熟成、ノン・チルフィルタリング
●ボウモア 1986 20年 シングルカスク 46% 700ml滑らかでクリーミーな味わい
【ケイデンヘッド】
●ボウモア 1991/2002 10年 60.8% 700mlボンド・リザーブ・シリーズ、バーボン樽
【ゴールデン・カスク】
●ボウモア 1999/2005 61% 700mlここのボウモアはコストパフォーマンスの高さで人気がある
【シグナトリー】
●ストレート・フロム・ザ・カスク ボウモア 6年 2000 46% 500ml香りはまろやかですばらしく、若干ピート香と、白ゆりのようにトロピカル
●アンチフィルタード ボウモア 11年 ヴィンテージ1995 46% 700ml1995年5月25日蒸留、2006年9月28日にノンチルフィルタード、ノンカラーリングにてボトリング
●アンチフィルタード ボウモア 16年 ヴィンテージ1990 46% 700mlホグスヘッド2樽をヴァッティング、669本ボトリング
●カスク・ストレングス・コレクション ボウモア 1982 22年 58.8% 700mmlシグナトリの新しいシリーズ。シェリー樽
●カスク・ストレングス・コレクション ボウモア 1982 23年 56.2% 700mmlバーボンバレル由来の華やかな香りが記憶に残ります
【ジャック・ウィーバー・ウイスキー・ワ−ルド】
●キャッスル・コレクション ボウモア 16年 1990/2006 46% 700mlきれいな古城のラベル。ボトリング本数:124本
【ジョン・ミルロイ・セレクション】
●ボウモア 1996/2006 10年 46% 700ml若干のソルティーさピーティーなスモークが支えている。味わいは非常に複雑
【ザ・スコッチ・シングルモルト・サークル】
●ボウモア 1992/2005 10年 56.9% 700mlドイツの愛好家団体がつくる味わいのモルト
【スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ】 要会員登録
●SMWS 3.128 10年 1997/2007 57.7% 700ml汚れているのがお好き?
●SMWS 3.109 (The 26 malts) 12年 1992 55.1% 500mlヒースに火をつけると
●SMWS 3.121 17年 1989/2006 59.7% 700ml上品な大麦の金色
【スコッチモルト販売】
●ディスティラリー・コレクション ロッホ・インダール 1990 17年 54.2% 700mlスムースでオイリーな舌触り,徐々に塩っぽさが出てきてピート感、スモーキーフレーバーへとシフトする
【スペイサイド・ディスティラーズ】
●ボウモア 1980/2004 クィーンカスク 52.6% 700mlポットスチルデキャンタ付。エリザベス2世が1980年8月にボウモア蒸留所をご訪問された際に蒸留した12樽の内1樽
【スリーリバーズ】
●ボウモア 1995 11年 カスクストレングス 700ml香りはスモーキーでニューポッティーな麦臭。味はスモーキーで粉っぽい、フルーツの甘みと若い麦汁
【ダグラスレイン】
●プロヴナンス ボウモア 5年 カスクストレングス 700ml若い熟成年数にふさわしく色が薄い
●プロヴナンス ボウモア 9年 カスクストレングス 59.9% 700ml若い熟成年数にふさわしく色が薄い
●プルミエ・バレル ボウモア 9年 46% 700mlセラミックボトル入り。ヨード香や潮の風味とスモークの香り
●オールドモルトカスク ボウモア 1996 10年 ワインカスクフィニッシュ 50% 700mlワイン樽フィニッシュのボウモアはボトラーズでは初めて?
●オールドモルトカスク ボウモア 1989 14年 50% 700ml
●オールドモルトカスク ボウモア 1990 16年 50% 700ml生麦、エステル、塩、スモーキー、甘塩っぽさ、後にゆったりとしたうまさが続く
【ダンカン・テイラー】
●ピアレスコレクション ボウモア 1982/2006 23年 54.7% 700ml実にパフューミー、この頃のヴィンテージのテイストが、ずばり現われている
●ピアレスコレクション ボウモア 1982/2006 24年 51.5% 700ml総ボトリング数165
●ピアレスコレクション ボウモア 1982/2007 24年 56.5% 700ml
●ピアレスコレクション ボウモア 1968/2006 37年 41% 700ml独特のマンゴ、グレープフルーツのわたの香り、繊細なバニラとペアドロップの味わい
●ボウモア 1968 37年 41.5% 700mlベルギーのテイストスティルのためにダンカンテイラーが特別にボトリングした、伝説の60年代ボウモア
●ピアレスコレクション ボウモア 1968 38年 42.7% 700ml香:クリーミーで酸味のある甘さ。マンゴ、グレープフルーツ。味:フルーツクリーム、グレープフルーツのわた
●ピアレスコレクション ボウモア 1968 38年 43.9% 700ml香り:ピーチ,グレープフルーツ,オレンジオイル 味:ピンクグレープフルーツ,マンゴ,レモネード
●ピアレスコレクション ボウモア 1966 40年 42.7% 700ml香:クリーミーで酸味のある甘さ。マンゴ、グレープフルーツ。 味:フルーツクリーム
【デュワー・ラトレー】
●ボウモア 1991 14年 シェリー 57.8% 700ml
●ボウモア 1991 15年 シェリー 56.5% 700ml
【ハイスピリッツ】
●ロッホ&キャッスル ボウモア 1992/2003 11年 46% 700mlスコットランドの湖と城をモチーフにしたラベルが美しい
【ハートブラザーズ】
●ボウモア 1996 11年 46% 700ml
●ボウモア 1982 22年 46.8% 700ml色調ゴールド。ストレートか若干の加水で
【ベリーズブラザーズ&ラッド(BBR)】
●ボウモア 1996/2007 46% 700ml色調は淡いレモン色。
●ボウモア 1995/2006 56.2% 700ml
●ボウモア 1995/2006 56.2% 700ml
●ボウモア 15年 1989 53.4% 700ml
【ブラッカダー】
●カレドニアン・コネクション ボウモア 12年 1991/2003 59% 700ml
●ロウカスク ボウモア 17年 1989 61.4% 700ml軽いパヒューミーさが感じられる
【マキロップチョイス】
●ボウモア シングルカスク 1990 13年 58.4% 700ml
●ボウモア シングルカスク 1989 55.9% 700ml
【マーレイ・マックダヴィッド】
●ボウモア 1998 8年 カールドショーム・フィニッシュ 46% 700mlカールドショーム(フランス・ロワ−ル地区の貴腐ワイン)の樽でフィニッシュ
●ボウモア 1991 14年 Eギガル・コートロティ・フィニッシュ 46% 700mlローヌ・ワインの優美で力強いな味わいと、アイラの個性が見事に融合、調和しています
【ミルロイズ・オブ・ソーホー】
●ボウモア 16年 1989 46% 700mlリフィルホッグスヘッド樽熟成、香りはどちらかといえばパフューミーだがピートの感じやくスモーキーさも強い
【ロンバード】
●ジュエルズ・オブ・アイラ(ボウモア)1989/1999 50% 700ml
【ワールドハウス】
●ボウモア 1970 35年 52.1% 700mlWALDHAUSホテルのプライベートボトル |