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ブローラ(北ハイランド)1967年に現在稼動しているクライヌリッシュ蒸留所が創設された。同じ敷地内でそれまでクライヌリッシュの名前で稼動していた蒸留所で造られるモルトウイスキーの名前がブローラ(所在地の町の名)に改められ、1983年に閉鎖されるまで両蒸留所は並行して稼動していた。ハイランドの中でも最もピート香が強いモルトのひとつで、閉鎖蒸留所という希少性も加わって人気が高い。
【INDEX】
オフィシャル・ボトリング
【ディアジオ(UD)】
●ブローラ 25年 56.3% 700ml鼻につんと来る刺激のない控えめで軽やかな香りが、木炭や柑橘類の香りへと移っていく。その背景にはレモンと蜂蜜の香り
●ブローラ 30年 1st エディション 52.4% 700mlディアジオによるオフィシャル・ボトルの1stリリース。熟成にはアメリカンオークとヨーロピアンオークのリフィルカスクを使用。総数3000本。
●ブローラ 30年 2nd エディション 55.7% 700mlブラインドでテイスティングすると、長期熟成のアイラモルトのよう
●ブローラ 30年 3rd エディション 56.6% 700ml豊かな香り、煙香が強く、特徴的なオイリーさ。束の間クローブやオールスパイスを感じ、その後古い缶詰のパイナップルジュース
●ブローラ 30年 4thエディション 56.3% 700ml深く豊かなで複雑な香り。最初の印象は荒々しく潮の香りを感じる
●ブローラ 30年 5thエディション 55.7% 700mlとげとげしさがなく、円熟したアロマ。ピュアで力強く非常にリッチ。プラムやプルーンなど熟した果実の香り
●ブローラ 30年 スペシャルリリース 2009 53.2% 700ml
ボトラーズ
【ゴードン&マクファイル】
●コニサーズチョイス ブローラ 1982/2006 リフィルシェリー 43% 700ml
●コニサーズチョイス ブローラ 1982/2008 43% 700mlラベルデザインが新しくなったコニサーズチョイスの1本
【シグナトリー】
●ブローラ 23年 カスク 1981 58.2% 700ml
●ブローラ 25年 カスク 1981 57.2% 700ml519本ボトリング
●サイレントスティルシリーズ ブローラ 18年 1983 52.9% 700ml+50mlミニチュアボトル付き、294本ボトリング
【シルバーシール】
●ブローラ 1982 19年 50% 700ml
【ダグラスレイン】
●オールド&レア ブローラ 1981 28年 58.1% 700ml香りは複雑で、レザーやドライフルーツ、それからメントールがやってくる。フルボディで口にまとわり付くような舌触り
【ダンカンテイラー】
●ピアレス・コレクション ブローラ 27年 1981 51.3% 700mlクリーミーなモルティさ、ほこり、アップルパイ、ハチミツを塗ったトースト、綿菓子のフレーバー
【ダンベーガン】
●ブローラ 1981 26年 46% 700mlドライシェリーのバットから度数調整されボトリング |