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ダフタウン(スペイサイド)7つの蒸留所があるウィスキーの町、ダフタウンの名を冠した蒸留所。創業は1898年と古いが、同じ町の中にあるモートラック(1823)、グレンフィディック(1887)、バルヴィニー(1892)に比べると歴史的にも知名度も劣る。軽くドライなモルトだが時々見られる濃厚なシェリーものにはインパクトがある。
【INDEX】
オフィシャル・ボトリング
【ディアジオ(UD)】
●花と動物 ダフタウン 15年 43% 700mlカワセミのラベル、軽く甘い
●レアモルト ダフタウン 1975 21年 54.8% 700ml甘い果物を連想する香り。クリーミー、最後に麦のニュアンスと樽っぽさ
ボトラーズ
【キングスバリー】
●ザ・セレクション ダフタウン 1999/2006 43% 700mlナッティーな柔らかい香り。滑らかでスムーズな飲み口
【ダグラスレイン】
●プロヴナンス ダフタウン 10年 43% 700ml
●オールドモルトカスク ダフタウン 30年 1977 50% 700mlリフィルホッグスヘッド、甘塩っぽくフルーティー、後味はやはりスパイシー
【ビンテージモルト】
●クーパーズ・チョイス ダフタウン 29年 1976 46% 700mlアロマティックで蜂蜜のような香り。スムースでクリーミーかつフルーティーな味わい
【ブルームスバリー】
●ダフタウン 25年 1979 46% 700ml頑なにこだわったシェリー樽モルト
【ベリー・ブラザーズ&ラッド】
●ダフタウン 18年 1984/2002 56.8% 700mlお菓子のような香りと、花の香りが余韻まで残る。飲み口もやさしく、甘さを強く感じる |