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インチガワー(スペイサイド)地区としてはスペイサイドに分類されるインチガワーだが蒸留所は海沿いに位置し、その味わいも塩辛さが特徴とされる。シングルモルトとして出回ることは少ないが、スペイサイドとハイランドの中間的な個性を持っており、その存在感は大きい。
【INDEX】
オフィシャル・ボトリング
【ディアジオ(UD)】
●インチガワー 花と動物シリーズ 14年 43% 700mlミヤコドリが描かれたラベル。潮の香り、スパイシー&スイート
●レアモルト インチガワー 1976 27年 55.6% 700ml香りは最初に少しバニラを感じ、すぐにリッチな砂丘の草や爽やかなユーカリを含んだ海の香りへと変わる
●インチガワー 12年 40% 750ml(80年代流通品)赤文字ラベルのオールドボトル
ボトラーズ
【ケーデンヘッド】
●インチガワー 1989 11年 61% 700mlバーボンホッグスヘッドより312本ボトリング
【シグナトリー】
●インチガワー 1980 24年 カスク 55.6% 700mlシェリーカスクより602本ボトリング
【ジョン・ミルロイ】
●インチガワー 1980 26年 46% 700mlファーストフィルのシェリー樽の影響で、はっきりとしたコーヒー、マーマレー ド、デメララシュガーのフレーバー
【ダグラスレイン】
●オールド&レア インチガワー 1965 38年 50.4% 700ml珍しい長期熟成のインチガワー
【ダンカンテイラー】
●ピアレス インチガワー 1969 37年 46.2% 700mlオークカスクから、カスクストレングスにて184本ボトリング
【ハートブラザーズ】
●インチガワー 1976 26年 49.9% 700ml麦の甘みがしっかりとでている
【ベリー・ブロス&ラッド(BBR)】
●インチガワー 1980 25年 46% 700ml香りはコーヒー、ママレードそしてオークの特徴。力強い味わいで余韻が長く続く
●インチガワー 1974/2006 46% 700ml熟成期間は約32年
【マキロップチョイス】
●インチガワー 1981 シェリーウッド 59.5% 700mlエレガントさよりピリリとした塩辛さがあり、飲むほどにクセになる品
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