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ロイヤル・ロッホナガー(東ハイランド)1845年創業、ヴィクトリア女王が愛したゆえに“ロイヤル”の名が冠せられるようになったという。年数もヴィンテージも表示されていないけど、やたら高価なロイヤル・ロッホナガーのセレクテット・リザーブは、かつてはファンが一度は飲んでみたいとあこがれるモルトだった。ボトラーズからリリースされることは稀だが、その際には“ロッホナガー”とだけ表記されることもある。
【INDEX】
【ディアジオ(UD)】
オフィシャル
ロイヤル・ロッホナガー 12年 40% 700ml(新ボトル)複層的で、木の削り香、バターと砂糖を焦がしたような香り、亜麻仁油の香りが感じられ、その奥からライチを思わせる酸味が現れる
ロイヤル・ロッホナガー 12年 40% 700ml(旧ボトル)
ロイヤル・ロッホナガー ディスティラーズエディション 1996 40% 700mlMuscat Cask-Woodによる再熟成
ロイヤル・ロッホナガー セレクテッドリザーヴ 43% 750ml爽快感のある、その中に熟成感イッパイの香り。スパイシーな感じを残しながら、ハーブ、蜂蜜などを感じる、やや甘めなモルト
ボトラーズ
【シグナトリー】
ロイヤル・ロッホナガー 1991 16年 カスク 58.3% 700mlリフィールシェリーカスクから640本のボトリング
【ジャン・ボワィエ】
ロイヤル・ロッホナガー 1998/2006 43% 700ml
【ハリス・ウイスキー】
ロイヤル・ロッホナガー 12年 1996 46% 700ml英国の名門レストラン『グリーン(GREEN)』のオリジナルシリーズ
【ブラッカダー】
ロウカスク ロッホナガー 1977/2006 29年 55.6% 700mlシェリー・ホグズヘッド樽熟成 |